元宝塚歌劇団トップスターで女優の紫吹淳が20日、大阪・仏発家具ブランド「リーン・ロゼ」西日本旗艦店で行われたプレオープンイベントに出席した。
同店は、22日にヒルトンプラザイーストの地下1階にオープンするフランスのインテリアブランド「Ligne Roset」の国内7店舗目となる直営店。この日は、フランスのロゼ社と日本国内での販売・ライセンス製造を手がけるドリームベッド社の提携45周年を記念したソファ「ロゼブリガンタン45周年記念モデル」のファブリックをデザインしたデザイナー・西山景子氏と共に紫吹がトークショーを行った。
西山氏がデザインした衣装で登場した紫吹は「とっても着心地が良くて、楽ちんなんですけど、すごく上質な布地。デザインが幻想的。性別を超えた柄だなって、夢がたくさん入っている」と絶賛。同店を見まわし「フランスらしさを感じる。スタイリッシュさを残しながらもモダンになっている。本当にステキな空間」と感想を述べた。
30年ほど前に購入した自宅の猫足ソファを思い起こし、同店のソファと比べ「ソファは大事ですよね。宝塚時代に購入した家具を東京に持って行って、飽き飽きしてる。こちらの商品は飽きがこないっていうか、エレガントでありモダン、両方を兼ね備えているのでステキだなと思う」と評した。
同店がオープンする梅田について「私、群馬県出身なんですけど、群馬県には15年しかいなくて、(兵庫)宝塚に20年くらい。その間、梅田には、しょっちゅう足を運ばせていただきましたので、青春そのもの」と振り返った。













