米女子ゴルフツアー「CPKC女子オープン」初日(24日=日本時間25日、カナダ・バンクーバーのショーネシーG&CC=パー72)、渋野日向子(24=サントリー)は2バーディー、5ボギーの75で回り、3オーバーの71位と出遅れた。
インスタートの10番でボギー発進となるも、前半は1オーバーで踏みとどまり、後半もピンチもありながら7番までパーを重ねた。しかし上がり2ホールの連続ボギーで台無しに。渋野は「終わりはショックですけど、明日頑張ります」と力なく語った。
全体のスコアが伸び悩む難コース。渋野も「グリーンも速いですし、アンジュレーションも多いので、難しいパットが残ることが多い。チャンスにつけることもなかなかできない状況だったので、すごく残念ですね」と苦しんだが、耐え切れなかった格好だ。
大会前には試合を中継するWOWOWのインタビューで「しっかりと予選通過をしていかないとシードも厳しいですし、上を狙う自信は今はないですが、しっかりそこだけ頑張ります」と4日間のプレーを誓ったものの、この日と同じようなプレーでは再び2日間で姿を消しかねない。
そのほか主な日本勢は、笹生優花が6アンダーの単独首位。古江彩佳(富士通)は1オーバー31位、畑岡奈紗(アビームコンサルティング)、勝みなみ(明治安田生命)、西村優菜(スターツ)は2オーバーの50位につけた。












