ミュージシャンのGACKTが「X」(旧ツイッター)を更新。夏の甲子園で優勝を果たした慶應(神奈川)など、大会を盛り上げた高校にメッセージを送った。
この日行われた第105回全国高校野球選手権記念大会の決勝(甲子園球場)で、107年ぶり2度目の優勝に輝いた慶應。自由な校風のチームが「エンジョイベースボール」を掲げ、大応援団の声援をバックに、名門・仙台育英(宮城)を倒してみせた。
最高の結果を残したナインらに「慶應、甲子園優勝おめでとう」と祝福のメッセージを送ったGACKT。さらに「甲子園でいつも思うのが、応援のチカラの凄さ。決勝ではないが、雨の中、全力の笑顔で演奏してたクラーク国際の応援演奏には心が震えた」とつづり、豪雨のため1時間34分の中断をはさんだゲームでの見事な演奏も振り返った。
「野球はする方も、応援する方も、エネルギーを出し切ったという経験は人生の宝になる」と甲子園に携わった人や応援した人に伝え「心から、熱いドラマをありがとう」と感謝した。












