日大アメリカンフットボール部の違法薬物問題で、警視庁薬物銃器対策課が22日に大麻取締法違反の疑いで東京都中野区の寮を再捜索して波紋が広がっている。
今回の問題では警視庁がすでに覚醒剤と乾燥大麻を所持した疑いで北畠成文容疑者(21)を逮捕しているが、その後の調べで他の部員の関与の疑いも強まったため、再び家宅捜索を行うことになった。
日大側が会見で主張していた「個人犯罪」ではなく、まん延していた可能性が強まってきたことで、SNS上では日大を糾弾する声が続出している。「これで隠蔽確実 部はまず再度無期限活動停止からの廃部確定 可哀想なのは学生 親も転校させるんじゃないか?」との声や、「副学長のヤメ検沢田の描いたストーリー破綻!! アメフト部で大麻蔓延確定 無期限活動休止解除は悪手 むしろ廃部確定だろ 沢田は犯罪隠蔽したね犯罪だよ」と沢田副学長の責任を追及する声も上がった。
また「日大は廃校にするしかない」「廃校にすべき」「これがあるからこそ、植物片が見つかった段階ですぐに警察に報告をあげなければいかなかったのに、日大の対応は最悪の一手でしたね。もう廃校に向けて動かないといけないでしょう。こんな大学を存続させてはいけない」と日大の廃校を求める意見も出ている。
違法薬物問題の拡大で日大は経営危機に直面しそうだ。












