国際政治学者の舛添要一氏(74)が8日、「X」(旧ツイッター)を更新。日大アメフト部員が覚醒剤取締法違反(所持)などで逮捕された件に言及した。

 この日、日大の林真理子理事長が記者会見を行い、「この問題に関して正式に説明する際に時間を要したことを心から深くお詫び申し上げます」と謝罪していた。

 会見を受けて舛添氏は「日大アメフト部員が薬物使用で警察に逮捕された件につき、林真理子理事長ら幹部が記者会見。同部は無期限活動停止処分。先日、東京農大ボクシング部でも部員が大麻所持で逮捕され、同部も同じような処分。法を犯した部員は法によって裁かれるのは当然だが、何の関係もない部員まで活動停止でよいのか?」と連帯責任に疑問を呈した。

 この書き込みには「やむを得ないと思います」「何の関係もなくはないやろ」と否定的な意見が集まっていた。