21日放送のTBS「ひるおび」では、現在放送中の日曜劇場「VIVANT」の話題を取り上げた。
「VIVANT」謎のテロ組織「テント」をめぐる、自衛隊の闇組織「別班」と警視庁・公安部の戦いを描いたミステリー&アクションドラマ。予想もできない展開から、この登場人物についての考察がネット上でも毎回話題になっている。
この日は都市伝説ともなっている「別班」について国会などで取り上げられた過去を取り上げ、2013年に菅義偉官房長官(当時)が別班について「そのような組織は存在しません」と否定する会見映像も流された。
弁護士の八代英輝氏は別班について「噂では聞いたことがあります。小説などもあります」と語りつつ「表立ってできないようなことをやっている組織というのはあるのでは。それは世界各国がやっていて、日本にないとは思えない」と私見を語った。
またドラマでは主演の堺雅人(乃木)、松坂桃李(黒須)など7人の別班のメンバーが明らかにされている。メンバーは8人いるとされており、8人目の別班メンバーについて「竜星涼が演じる公安部の新庄ではないか」という視聴者の声を紹介。理由は「これまで2回も尾行に失敗している」など怪しい行動が複数あるなどとしている。
さらに二階堂ふみ演じる医師の柚木について「テントのメンバーではないか」との声も紹介した。












