秋元康氏が手がける新規アイドルグループ創造プロジェクト「IDOL3.0 PROJECT」オーディションのFinal Stage:1stの通過者35人の発表イベントが、26日に有明セントラルタワーホールで開催されることが18日、決まった。
通過者35人は、先行して開催された合宿時のグループ審査でFinal Stage:2ndへの切符を手に入れた12人(グループG)に加え、個人審査通過者23人を合わせ、計35人。審査の基準としては合宿時のボーカル&ダンスのレッスンの個人評価、グループ活動での協調性などに加えて、SNSでの自己表現力、アイドルとしてのポテンシャルを総合的に評価して選出される模様だ。
現時点、114人参加の合宿審査を経ての辞退者を除くと105人の候補者が、アイドルへの夢の切符をかけて集い、26日にその審判の時を迎える。
この場で105人の候補者が一気に35人に絞られることになるが、惜しくも通過が叶わなかった候補者には、まだチャンスが残されている。
通過者発表イベントの直後26日の18時からファン参加型の投票〝ホワイトナイトシステム〟(一般投票)がスタート。上位5人を選ぶ最終投票が行われ、Final Stage:2ndに進出する通過者40人が最終的に9月1日に確定となる予定だ。
同プロジェクトの活動資金は、オーバース社が発行する暗号資産「Nippon Idol Token(以下、『NIDT』)」で、すでに約5000人の購入申込者がおり、発売総額は約10億円を突破している。
なお、26日のイベントには抽選で約100人のファンが招待されることも決定。8月5日に行われた候補者のお披露目会はNIDT保有者限定の招待であったため、初めて一般のファンが候補者をリアルで目撃することになる。
公式ホームページ内のメンバープロフィールページに設定されたAWESOMEボタン(※いいね!ボタンのようなもの)の総プッシュ回数は合計30億回を超えており、各メンバーへ応援も過熱。推しメンを浮上させるチャンスとも言えるので投票がヒートアップするとドラマチックな結末が訪れることも予想される。
以降も継続して9月中にも審査が行われ、その後10月にはデビューメンバーが決定。年内にはデビューを目指す。
ホワイトナイトシステムとは、26日に決定するトータル35人の候補生に加えて、一般投票にて選ばれる通過者決定システム。ユーザーが21日オープン予定のNIDTポータルへのアカウント登録後、投票期間内に候補者を選んで投票できるシステムであり、NIDTを保有していなくても投票することが可能だが、NIDT保有者はNIDT保有数量により投票可能数が優遇される(詳細は公式サイト)。












