タレント・松本明子(57)が17日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に生出演。上京したての頃、他のアイドルのグッズを売って生活していたことを認めた。
松本は1982年、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」で合格し、翌83年に「♂×♀×Kiss(オス・メス・キッス)」でアイドル歌手としてデビューした。
松本は「芸能界はデビューして40年」といい、「いろんなオーディションを受けては落ちました。『スター誕生』を受けて、徳永英明さんが同期でした」と振り返った。
こうした中、リスナーから「アイドル時代に、他のアイドルのグッズを売って生活していたのは本当ですか?」というメールが届いた。
松本は「上京してね…。国立市にワタナベプロダクションの寮があって、立派な建物で。その頃に中山ヒデちゃんとか一緒に」。続けて「私は売れなくてね…。寮が取り壊しになるまでいて、5~6年くらい居たんですよね」と明かした。
さらに「庭にプレハブの物置きがあって『好きなもの持っていっていいわよ』って。置いていったやつを売りまして…フリマで…」と事実だと認めた。
これに対してナイツ・塙宣之は「ジャイアンツの捕まった選手と同じじゃないですか」と驚きの声を上げていた。












