ボートレーサーの平本真之(39=愛知)が16日の中日―巨人戦(バンテリン)で人生初の始球式を行った。
この日は「ニャンと!70周年♪BRとこなめデー」と銘打たれたスポンサードゲーム。ブルーのカポック姿でマウンドに上がった平本は豪快なフォームから直球を投げ込んだが、残念ながらボールはワンバウンドで捕手・木下のミットに吸い込まれた。
「練習ではすごくいい感じでいってたんですけど、ワンバウンドでした」とガックリ。ただ「ボートのことを知らない方にも知ってもらいたいですし、いいアピールになったと思います。(ボートレース場にも)ぜひ来てもらいたいですね」とバンテリンドームの観客にボートレースをアピールして満足そうな笑顔を浮かべた。
平本は福岡SG「ボートレースメモリアル」(22日~27日)に出場した後、とこなめで31日から9月5日まで行われるGⅠ「開設70周年記念競走トコタンキング決定戦」に参加。「メモリアルで悔いの残らない走りをして地元に凱旋したいです。とこなめのGⅠも気合が入ると思います」と燃えていた。












