大津綾香氏が15日、X(旧ツイッター)を更新し、政治家女子48党の黒川敦彦幹事長の解任について、言及した。 

 立花孝志氏や斉藤健一郎参院議員らと党代表の座を争っている大津氏。この日、大津氏側が運営する政女党は公式表明として、14日付で幹事長を務めていた黒川敦彦氏の解任を発表した。

 黒川氏はつばさの党の代表を兼任し、お家騒動となった際は大津氏をサポート。各所にデモを仕掛けるなどして、立花氏らと対立していた。
 
 大津氏はXに「黒川さん、外山さん、杉田さん、つばさの皆様、心の支えになってくださったこと、盾になってくださったこと、心より感謝申し上げます。辛い時一緒にいたのはいつもつばさの党の皆様でした」と感謝の弁を述べると、「党運営の方向性の違いでこのような形になってしまいましたが、教えていただいたことを、これからも大事にして精進して参ります。これからもつばさの党をよろしくお願い致します」と投稿した。

 立花氏側は党名を「NHKから国民を守る党」に改め、総務省などに変更申請を提出している。