ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪 オール九州選抜戦」は11日、予選ラストの4日目を行った。
小野生奈(34=福岡)は4日目を1、4着、予選4位で準優戦に進出。「いい状態を維持できている。伸びだけじゃなくて出足や乗り心地も悪くない」と19号機の感触は良好だ。スタートも6走中4度トップの数字。「Sはためていっても、エンジンが連れて行ってくれる。それは前検から感じていた」と、死角はなさそうだ。
2017年PGⅠレディースチャンピオン、21年GⅡレディースオールスターVなど実績十分である純地元の当地。今年3月に産休から復帰し、今節が2度目の出走となる中、快走を見せる。「エンジンがいいというのもあるんですが、(復帰して)1度目は芦屋の固定概念が強すぎて回転を止めすぎていた。今節はその反省を生かしている」と要因を語る。復帰後初Vを目指し、準優は1着を狙う。












