ボートレース芦屋の「九州スポーツ杯争奪 オール九州選抜戦」は10日、予選3日目を行った。
3日目、浦野海(21=福岡)は前半2Rで5コースから最内を突き一気に浮上して2着も、後半7Rは6コースから5着で得点率は20位。予選最終日(11日)は勝負駆けとなった。
ただ、相棒のエース機23号は「すごく伸びる。前半も篠崎選手とは1個ぐらい違った。Sで遅れても伸び返す。出足とかつながりの部分も悪くない」と、その力強さを存分に引き出している。調整面でも「今は瓜生さんや(羽野)諒さんに近い形で、諒さんに聞いて伸びは一番いい」と順調だ。
2月前回は当地で初の予選突破を果たすなど、徐々に水面を手の内に入れつつある。そして、今節は快速機とコンビを組む。「準優に乗れるようにしたい。そうすれば優出、優勝というチャンスも出てくる。せっかくいいエンジンに乗っているので」と気合十分で予選ラストに臨む。












