ボートレース芦屋の「ヴィーナスシリーズ第5戦」は9日、準優勝戦が行われた。
広中智紗衣(42=東京)は準優10Rで自慢の伸びを生かし逃走。「Sは後手になっちゃったけど、伸び返してくれたしバックも伸びていた。伸び寄りに調整していて乗り心地は気を使うけど伸びは上位」と仕上がりに胸を張る。
エンジンは前走、深谷知博が優出した25号機。「ペラはあまり自分ではやらない形だけど、深谷選手の形をヒントにした。いい形を見つけてもらった。そうやっていろんな人のおかげで成り立っている」と、感謝の気持ちとともに優出を果たした。
「いいイメージもあるし苦いイメージもある」という当地は2009年12月にデビュー初Vを決めた水面。「現状維持で、伸びを生かせられるようにして行きたい。勝利の神様をゲットしに行きたい」。強力なエンジンメンバーがズラリと並んでも、決して引けは取らない。












