落語家の立川談四楼(72)が6日、「X」(ツイッター)を更新し、自民党の女性局議員によるフランス研修問題に言及した。

 自民党の松川るい参議院議員、同党の今井絵理子参議院議員、同党女性局員ら計38人は、7月末に自民党女性局のフランス研修に参加。SNSにエッフェル塔前で記念撮影した写真をアップしていたことなどから「観光旅行」などと批判が起きていた。

 さらに、「SmartFLASH」によれば松川氏が娘を同行させていたことまで発覚。現地では日本大使館が世話をしていたともいう。

 この日、「X」を更新した立川は「松川るい議員は今回ミスを重ねた」と切り出すと「エッフェル塔前ではしゃぐ写真。その言い訳の『誤解を招いた』で反感を煽り、沈静かと思われたところで、次女を帯同していたと発覚、おまけにその面倒を大使館職員に見させていたのだ」と情報を補足し、自身のフォロワーに分かりやすく問題を説明。

 この騒動を「研修でも視察でもない家族旅行だったのだ。世間を舐めたこのツケは大きいぜ」とバッサリ切り捨てた。