格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.2」(30日、さいたまスーパーアリーナ)で行われた〝史上最強のメイド・イン・ジャパン〟こと堀口恭司(32)と神龍誠(23)による「ベラトールフライ級王座決定戦」は、まさかのノーコンテストで消化不良の結末となった。
ケージを使用した5分5ラウンド(R)のユニファイドルールで行われた試合は、1R最初の打撃の攻防で堀口が左ジャブを放ちながら飛び込んだ際、その指が神龍の右目に当たるサミングでいきなり中断するまさかの展開。そのまま神龍の右まぶたが赤く腫れあがって回復せず、結果は故意でない攻撃により試合続行が不可能になったため、無念の1R25秒ノーコンテストで試合終了となった。
この結果に目に氷のうを当てた神龍は無念そうにヒザを付き、堀口は申し訳なさそうに両手を合わせて頭を下げる。早期のリマッチ実現に期待したいところだが、どうなるか…。












