米男子ゴルフツアーの「3Mオープン」初日(27日=日本時間28日、ミネソタ州ブレインのTPCツインシティーズ=パー71)は雷雲接近のため、サスペンデットとなり、ホールアウトしていた松山英樹(31=LEXUS)は7バーディー、ボギーなしの64で回り、7アンダーで首位と1打差の暫定2位と好位置につけた。
インスタートの松山はショットが好調。2オンした12番パー5でバーディーを奪取し、その後もスコアを伸ばした。前週の「全英オープン」後、現在ポイントランキングで54位の松山は、年間上位30人しかプレーできないシーズン最終戦「ツアー選手権」の10年連続参戦に向け、今大会に〝強行出場〟する方針を語っていたが、今シーズンのベストスコアをたたきだした。
SNSやネット上では「松山キターッ」「最高のスタートを切りましたね」「何かが起こりそう」「ショットが素晴らしい」「ボギーなしの7アンダー、ヤッホー」「今のショットが続けば優勝のチャンスだな」「痛みが出ませんように」「あとはパットだけだ」「アジア人最多(ツアー9勝目)を更新してほしい」との意見が出ていた。











