デビュー5年目を迎え、5枚目のシングル「愛 DA・LI・DA(ダリダ)」をリリースした歌手の門松みゆき(30)が27日、東京・原宿クロコダイルでCD発売記念ライブを行った。
2019年に「みちのく望郷歌」でデビューして以来、第54回日本作詩大賞入選、日本作曲家協会音楽祭奨励賞受賞と着実に成長を見せている門松。新曲は今までのイメージを一新させる、リズムフォーク調ポップスで都会的な雰囲気も感じさせる楽曲だ。
この日のライブでは、門松の出身地・小田原の名産品である特大のちょうちんが飾られた。限定50名のファンの前で新曲「愛 DA・LI・DA」からスタート。会場のライブハウスは、新曲のミュージックビデオを撮影した場所でもあり、門松は「初めてライブの雰囲気で映像を作らせていただきました。曲の雰囲気も変わったこともあって、初めてのカメラマンさんに撮影していただいたり、初めて衣装を作っていただいたりと、初めてづくしな作品作りでした。あらたな門松みゆきの一面を見ていただけたらうれしいです」と話した。
ステージでは「彼岸花咲いて」「花の命」といったオリジナル曲のほか、音楽番組に出演した時に歌ったという「シルエット・ロマンス」(大橋純子)、「東京ららばい」(中原理恵)などのカバーソングも披露した。
門松は「今年30歳になって、大好きなお酒の飲み方も少し落ち着こうかと思っているのですが、まわりに楽しい人や話題があるとなかなかおとなしく飲むことがまだできないですね。誕生日はもう過ぎましたが、プレゼントは1年間有効としておりますので、いつでもお酒のプレゼントをお待ちしています」と話し、笑いを誘った。












