フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(28)がファンに感謝の言葉を伝えた。
スケーター史上初となる東京ドーム単独公演「GIFT」を行うなど、新領域を開拓し続ける羽生は19日でプロ転向から1年を迎えた。
節目のタイミングで公式ツイッターを更新し「プロに転向する決意をしてから、1年が経ちました。この1年間を、応援してくださり、見てくださり、本当にありがとうございました」とつづった上で、2年目に向けて「また『見たい』と思っていただけるよう、全力で努力し続けます。進化し続けます。これからも、よろしくお願いいたします!」と決意を新たにした。
この投稿に対し、多くのファンが反応。「1年間ありがとうございます。羽生結弦、ぜひ幸せになってね!」「プロ転向1周年おめでとうございます。新しい羽生くんにドキドキわくわくの幸せな一年をありがとうございます。これからも、応援し続けます」「羽生くん、この1年素晴らしい世界を見せてくれて本当にありがとう。勇敢に挑戦し困難を乗り越え新しい作品や概念をも創り出すその姿にたくさんのパワーをもらっています!」などの声が上がっている。
また海外のファンも英語などで「あなたは私たちに想像を超えた世界を見せてくれている。ありがとう」「たくさんの素晴らしい作品を世に送り出してくれてありがとう」「素晴らしい1年をありがとう」と思いを語っている。












