女子プロレスラーのSareee(27)が、初対決のウナギ・サヤカと激しい火花を散らした。

 18日に後楽園ホールで行われた「ジャガー横田デビュー47周年記念興行」に出場した2人は、朱崇花と3WAYマッチで対戦。3人がフォールを奪い合う熱戦を展開した。試合中盤では、ウナギに捕まったSareeeがギロチンドロップや変型フェースバスターで集中攻撃を浴びせられ、ピンチを迎えた。

 だが、強烈なエルボーをお見舞いして流れをつかむと、朱崇花に低空ドロップキックを決め、形勢逆転に成功した。

 終盤にはダイビングフットスタンプを朱崇花に投下し粘り強さを見せたSareeeだったが、最後は朱崇花のムーンサルトプレスでウナギが3カウントを奪われた。

 試合後、Sareeeはウナギをにらみつけ、髪をつかみ合い大乱闘。バックステージに現れたSareeeは「悔しいですね。勝利で、メインのジャガーさんにつなげたかったんですけど…」と悔しげな表情を浮かべ語った。

 また、初めて対峙したウナギについては「すごく刺激的でした。日本で話題のウナギ選手。まだまだどんな選手かもわからないので、知っていきたい。またどこかでじっくりと対戦してみたいですね」と再戦を熱望した。