フリーアナウンサーの徳光和夫が15日、ニッポン放送のラジオ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。2020年シーズン以来、優勝から遠ざかっている愛する巨人にきつ~いダメ出しをした。

 毎回、オープニングトークでその週の気になる話題に触れる徳光。この日は25日に控えた井上尚弥とフルトンによるボクシングのスーパーバンタム級の世界戦の話題で盛り上がりつつ、突然「それにしてもちょっとジャイアンツ、あれだな」と切り出して、厳しい言葉を並べ始めた。

 まず、「何なんですかね、昔の強いころのジャイアンツって、チャンスが来ると相手の投手たちを飲み込んでた」と過去の強かった巨人を回想。その上で現在4位と低迷するチームに対しては「今はチャンスが来るとヘビににらまれたカエルになっちゃってる」と厳しくダメ出しした。

 その後も、「完全に相手投手に飲み込まれてるんですよ。もうね、それがダメ。もう本当に残念でなりませんね」と、かつての強い巨人を知っている徳光は、現在の〝虚弱巨人〟に我慢ならない様子で気持ちをブチまけていた。