シンガー・ソングライター山下達郎(70)が、9日放送の「サンデー・ソングブック」(TOKYO FM)に出演し、King&Princeなどの再集合を願った。

 山下はこれまで、近藤真彦やKinKi Kidsなど、ジャニーズのタレントやグループに様々な楽曲を提供してきた。

 山下は「正直残念なのは、素晴らしいグループだったSMAPの皆さんが解散することになったり、最近ではキンプリ(=King&Prince)が分裂してしまったり。あんなに才能を感じるユニットがどうして…と疑問に思います」と話した。

 続けて「私にはなんにもわかりませんけど、とっても残念です。願わくば、皆が仲良く、連帯して素晴らしい活動を続けていってほしいと思うのは私だけではないはずです」と述べた。

 ここ最近では、男闘呼組が再結成したニュースがあった。「いつか近い将来、SMAPや嵐、キンプリの再集合も実現するような日が来ることを、竹内まりや共々、願っております」と前を向いた。

 さらに「性加害に対する様々な告発や報道が飛び交う今でも、そうした彼らの音楽活動に対する私の気持ちに変わりはありません」と述べた。