お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(39)と「ぺこぱ」の松陰寺太勇(39)が6日、自身のユーチューブチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム」を更新し、カズレーザーがバラエティー番組に対して冷めた視点を持っていることを明かした。
動画内では、松陰寺の相方であるシュウペイ(35)には、「絶対にできる自分でいたいタイプ」であるが故に、できないことを悔しがる熱さがあるという話題に。
カズレーザーは「(企画で悔しがるのは)俺もうちょっと無理かなって思いますね」と告白。「自分ができるとはやっぱ思ってないからしゃあねえだろうって思う」と奮起しないことを明かした。
その上で、クイズ番組の最後に行われる結果発表の時間も、手を合わせて祈っていないことを告白。松陰寺に「(やれと)言われない?」と聞かれても、「言われてもやんないっす」ときっぱり。
さらに「だって最終問題の前に点差知ってるし、結果聞いてるから。それで祈りが通じたとしたら今まで何だったのって話で。ルール改変じゃんって思っちゃう」と冷静に指摘した。
それに対し松陰寺は「カズはそっち行けてるからやんなくて良いんだろうけど、俺らやらなきゃいけない時あんだよ」とタレントとして求められている立場が違うことを明かしていた。












