お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(38)が11日、TBS系「サンデージャポン」に生出演。テニスの四大大会の1つ「全仏オープン」の女子ダブルスで失格騒動があったことについて、コメントした。
女子ダブルスの3回戦で、加藤未唯が打ったボールがボールガールに直撃し、危険な行為と見なされ失格となり敗退した。
失格から4日後の今月8日、加藤は混合ダブルスの決勝に出場し、初優勝を果たした。
加藤が女子ダブルスで失格となったことに、カズレーザーは「あのボールが当たった女性が、うずくまっちゃって念のため治療するために1回はけたら、普通に処分とかになりそうな気がするんですよ。この行われた行為自体は変わらなくても、結果が変わることがあると思うので、それって人間の判断じゃないですか?なんかあまり合理性がないというか、はっきりしていない部分がすごく多いと思うんです」と指摘。
続けて「はっきりしていないところがあるのって、伝統的な大会とか、権威付けにすごい使われているじゃないですか?特に四大大会とか歴史があるから」と言い、「そこをはっきりさせないことによって、人気とかを維持している部分もあると思うし」などと語った。












