立花孝志氏が28日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、政治家女子48党のお家騒動で、大津綾香氏がこの日、立花氏や斉藤健一郎氏、丸山穂高氏らの役員解任を発表したことに歓迎した。
大津氏は同日付で、副党首の斉藤健一郎氏、丸山穂高氏、会計責任者の立花孝志氏、会計担当者の粟飯原美佳氏の解任を発表した。解任はショッキングな展開と思いきや、立花氏は「大津綾香さんが全部、僕の不安を埋めてくれた。悪いけどバカだねえ」と満面の笑みを浮かべた。
立花氏は「この4人を役員として解任するということは逆に言えばこれまでこの4人は政治家女子48党の役員であったことを追認するということになる」と指摘した。
立花氏が大津氏に党代表および党首の座を譲った3月8日時点での党規約では、代表は大津氏と臨時管理人の立花公美氏の2人だけが記されていただけで、他の役員についてはあいまいだった。
その後、お家騒動が起きてから、立花氏側では副党首の斉藤氏や丸山氏、会計責任者の立花氏、担当者の粟飯原氏らが党役員と解釈できることが分かり、総会で大津氏の解任や斉藤氏の新代表選出などの作業が進められていた。
「4人はこちら側が主張している役員であって大津さんは認めてないんですよね。ところが自らこれを認めちゃったから、これまでの総会が全部有効になる。もうグッドジョブ、大津さん!」と立花氏は大喜びだった。










