明石家さんまが17日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。広末涼子の〝W不倫〟についてコメントした。

 広末は「週刊文春」で報じられたフレンチシェフ・鳥羽周作氏との不倫を認め謝罪。所属事務所は無期限謹慎処分を発表している。

 さんまは「この1週間は私の周りというかね、いろんなことがありすぎて…」と切り出すと「広末なんか俺、親子の役やってるから。『世界で一番パパが好き』っていう大昔のドラマなんですけども、そこで親子をやってるんで、俺だけは娘のように思って暮らしてきてんね」と振り返った。

 続けて「だから、こういうことがあると娘に…(どう言えばいいのか)。もしIMALUが、こうなった時になんという言葉をかけてあげるのが(いいのか)。これはね親として、もし万が一娘が広末涼子、まあ、ドラマやってたっていうだけなんですけども…」と言葉を紡いだ。

 さらに、アシスタントのモーニング娘。横山玲奈らに「また今度、広末に会った時に、明石家さんまとしてはどういう言葉をかけてあげたらいいのかな? 怒った方がいいのか?」と意見を求めた。

 結果、何も言及しないほうがいいのではないかという声が多かったが、さんまは「無視するのはこっちがイヤ。その件に触れないのが、そっちもしんどいやろし」とさらに苦悩。

 今週は面識のあった永山絢斗容疑者が逮捕されたというニュースもあっただけに「人生生きてると、いろいろあります。まあまあ関係ないことやけど、勝手に悩んでおります。向こうは悩まんといてくれと思ってるやろうけど、勝手に悩ませていただいております」と胸中を語っていた。