お笑いコンビ「ナインティナイン」が、15日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。女優・広末涼子とフレンチシェフ鳥羽周作氏のW不倫に言及した。

 この問題は「週刊文春」の報道で明らかになった。広末は当初、不倫を否定していたが、14日に一転して事実を認め、インスタグラムに謝罪文を掲載。だが「週刊文春」は第2弾として、2人の交換日記やラブレターの中身を明らかにした。

 岡村隆史は「怖い世の中になりましたですねえ。出るかね? どうなったらそんな、ラブレターとか出るよ? 交換日記やら」とコメント。「いくら芸能人やからいうても、そこまで出るかね」と恐怖を感じている様子だ。

 岡村はさらに「絶対不倫なんかせえへんけど」と前置きしたうえで「自分で思ったもん。『ラブレターとか書いてへんやろか?』とか『手紙とか渡してへんやろか』とかさあ」と話した。

 岡村の妻は、たまにメモを残していることはあるという。「ラジオ終わりとか、なんか一つさ、『おつかれさまでした』とか手紙みたいなん書いてくれる時はあんねん。ひと言メモ。『冷蔵庫に残りもんあるから』とか。そんなんも処分しとかんと」と話すと、矢部浩之は「ちょっと待って、なんでちょっとイチャイチャ(した話)、入れたん?」とツッコんだ。

〝文春砲〟におびえる岡村は、さらに「もしかしたら、『バカ殿』出た時、ブリーフはいた時にウン筋(パンツに付着した筋状の汚れ)、バーン付けたパンツとか、ずっとどっかに保管されてて、ある日どっかにポーンとその写真、『岡村隆史のウン筋や』みたいな…。オレもその時、気付いたけど次の仕事あったから、『ウン筋付いてる』と思ったけど、そのまま脱ぎ捨てていった」。これに対して矢部は「たとえ、間違ってるな。ウン筋の話は自分からしてるやん」と冷静にツッコんでいた。