韓国人DJ、プロデューサーのNight Tempoが15日、自身のツイッターを更新。広末涼子のダブル不倫騒動を巡る報道により、コラボ企画に影響がでたことを嘆いた。
1980年代の日本の音楽シーンを盛り上げたWink、工藤静香、斉藤由貴の楽曲をリエディットした音源は〝昭和グルーヴ〟として世界的にも注目されており、昨年12月のSKE48 チームKII公演では楽曲を提供。今年2月には小泉今日子との楽曲を配信している。
今回の広末のダブル不倫で「Night Tempo」が注目されたのは、一部で報じられた人気シェフ・鳥羽周作氏への〝ラブレター〟だ。そこに書かれていたのは「2023.5.9 Night Tempo レコーディングDay」と広末とNight Tempoのコラボを思わせるもの。広末の謹慎によるものか、これが明るみなったことで、計画の変更が余儀なくされたようで、Night Tempoは「日本の一部メディアのおかげで自分の未来計画が大無しになりました。本当に迷惑で残念です」とツイート。でも、逆転満塁ホームランを打ちます」とツイートした。続けて「お蔵入りではなく、お宝箱で熟成です」と書いている。











