フレンチシェフ鳥羽周作氏(45)とのダブル不倫を認めた女優の広末涼子(42)は、所属事務所「フラーム」の後輩女優・唐田えりか(25)が2020年1月に俳優の東出昌大との不倫騒動を起こした際、優しくアドバイスを送っていたという。
唐田は騒動後、活動休止状態になり、事務所の裏方として事務作業をこなしつつ復帰の道を探ったが、手を差し伸べた一人が広末だった。
「大先輩の広末さんは、事務所内で会った唐田さんに復帰へ向けて、優しくアドバイスを送っていたそうです。唐田さんにとって広末さんは、年齢を重ねても透明感を失わない女優として憧れの人にも挙げていたので励まされたと思います。まさか広末さんが不倫騒動を起こすなんて思わなかったでしょう」(映画関係者)
デジタル世代の女優発掘に乗り出したフラームはコロナ禍が本格化した20年5月、事務所の公式ユーチューブチャンネルで戸田恵梨香、有村架純、山口紗弥加、吉瀬美智子ら所属女優たちが自撮り動画でつなぐリレー企画を行った。これは広末の発案だった。デジタル世代の唐田は裏方として事務所のSNS関連の仕事に加わった。結果的に広末の発案で唐田はやりがいのある仕事ができたようだ。
そんな広末が今度は自分が窮地に追い込まれてしまった。
「NHKに強固なパイプを持つ事務所は、NHKの朝ドラや大河などドラマに所属女優を多数送り込んでいます。NHKがスキャンダルに厳しいことを踏まえ、所属女優たちには品行方正を求めてきました。しかし、〝長女格〟の広末さんが不倫騒動を起こしてしまったのだから、後輩女優にも示しがつきません」(芸能プロ関係者)
今度は後輩が広末を励ます展開になるのか…。












