離婚は不可避か。女優・広末涼子(42)が14日、インスタグラムで有名シェフの鳥羽周作氏とのダブル不倫を認め、謝罪した。

 週刊文春で2人の逢瀬が報じられ、双方否定したものの、この日までに完オチ。広末は直筆の文章で「この度は、私、広末涼子の軽率な行動により、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを深く、心よりお詫び申し上げます。一部、週刊誌で報じられているとおり、鳥羽様との関係は記事のとおりです」と認めた。

 鳥羽氏の家族に向けても「鳥羽様のご家族に悲しい思いをさせてしまったこと、辛い気持ちにさせてしまったことを何よりも申し訳なく思っています」と謝罪。

 一方で気になるのは、自身の家族に向けた内容だ。広末は「私自身の家族、3人のこどもたちには、膝をつき合わせ直接、『ごめんなさい』をしました」と公表。その上で「彼らは未熟な母親である私を、理解し認めてくれました」と明かした。
 
 ここに夫のキャンドル・ジュン氏が出て来ないことには違和感を禁じ得ない。ワイドショー関係者の話。

「ジュン氏がどう反応したかには触れられていません。広末さんが謝罪したことを理解し、認めてくれたのは3人の子どもということ。ジュン氏はまだ怒っているのか。それとも広末さんが意図的に外したのか。どちらにせよ、夫婦間のミゾは修復されていないのだと思います」

 離婚となれば、子どもの親権争いとなり、一部報道では広末は譲る気はないという。再び夫婦手を取り合って…とはいきそうもない。