政治家女子48党のお家騒動で、大津綾香氏の党首秘書を務めていた映画監督の宏洋氏が5日、解任となった。
宏洋氏はこの日、ツイッターに「【ご報告】政治家女子48党党首秘書を解任になりました」と記し、大津氏とのLINEでのやりとりした画像を添付した。
LINEの文面では大津氏から「宏洋さん、たくさんのご協力ありがとうございました。宏洋さんが繋いでくださったご縁や、味方がいなくて心細い時に選挙直前に学芸大学で寄り添ってくださったこと、とても感謝してます」「党運営としては党首秘書を降りて頂きます。ご活躍を少し離れたところからお祈り申し上げます」などと記されていた。
宏洋氏は4月に大津氏の党首秘書に就任し、立花孝志氏側との代表権争いに参戦していたが、前日に「向こうがマシンガンを撃ってきているのに素手で戦えというのは無理。ギブアップ」と手を引くことを明言していた。
一方、大津氏は前日、脅迫を受けているとの被害を告白し、宏洋氏とのやりとりでも「宏洋氏も加担したという認識です」と記されていた。
宏洋氏は解任は受け入れたものの「私が『脅迫に加担した』という大津綾香党首の認識は明らかな事実誤認です」と否定した。










