一般財団法人ナレッジキャピタルが2日、開業10周年記念イベント「ナレッジキャピタル最新レポート」をグランフロント大阪で開催。大阪スポーツ(東京スポーツ新聞社関西支社)も「大スポダイナマイトホルモン」を出店した。
「都心に残された最後の1等地」の再開発プロジェクトとして、高い関心を集めながら2013年に開業した「グランフロント大阪」が今年10周年を迎えた。同イベントでは「グランフロント大阪」で開業当初から知的創造と交流の場を提供してきた「ナレッジキャピタル」がこれまでの歩みと、これからの方向性を発表した。
大阪スポーツは「第10回ナレッジイノベーションアワード」で選考委員長に「商品名のようにダイナマイトな売り上げを期待する」とのコメントをいただいており、それに応えるべく「大スポダイナマイトホルモン」を出店。コラボ企業である(株)梅田白雲台の呉龍一社長は「1袋に2種類のタレで絡めたホルモンが入っています。特殊加工でレンジで温めただけでお召し上がりいただける手軽さが人気です」と満面の笑顔で説明。
出店ブースに立つ同社の柳秀京(ユ・スーギョン)さんは「天気が悪いのに、足を運んでくださったお客さまには感謝。もっとたくさんの方に味わっていただきたい。ホットでマシソヨな味は、やみつきになるはず」と商品への自信をにじませた。











