ボートレース福岡は3日、「九州スポーツ杯争奪戦」が開幕。中心となるのは実績断然の新田雄史。初日メインのドリームでも1号艇に座る。
初日注目は原豊土(43=静岡)だ。引き当てたエンジンは39号機。2連対率は19%と低調だが、これは乗り手による部分が大きい。上位エンジンが揃った先月のGWシリーズでも大野芳顕とのコンビで中堅以上の動きだった。低調機シリーズの中ではいい部類の素性だ。
「(2連対率の)%を聞いてこれだけしかないの?と驚いたくらい。全然悪くないです。もらったままでも乗りやすい。足はまだはっきりしないけど、仕掛けを早めるとSも早くなったし悪くはない。また初日に乗って違和感がなければこのままいく」と微調整ムードだ。
博多出走は昨年9月のGⅠ開設69周年以来。その時は2連対率50%近い上位エンジンを引いたが舟券に絡めず途中帰郷となった。「前回はペラを合わせ切れずにもったいなかった。今節でリベンジしたい」と気合が入っている。












