久本雅美(64)と柴田理恵(64)が1日、都内で行われたWAHAHA本舗全体公演「シン・ワハハ」取材会に出席した。

 2年ぶりに行われる公演のテーマは「アート」に決定。コンテンポラリーダンスで漁村の1年を再現するほか、天才バカボンのキャラクターに扮する「赤塚歌舞伎」を披露することを明かした。久本はニャロメ、柴田はバカボンのパパを演じるという。

 コロナの規制が緩和されたことについては、柴田が「WAHAHA本舗は〝お客さま参加型〟なので。私から客席に降りていきたい」と意気込むと、久本も「ルールを守った上でパフォーマンスができれば。直接触らない絡みはあると思います」と同調した。

 ただし「梅ちゃん」こと梅垣義明の定番ギャグ「鼻ピーナッツ」に関して久本は「ダメでしょうね」と即答。柴田と「完全に飛沫でしょ…」と〝NG〟指定した。

意気込みを語る柴田(左)と久本
意気込みを語る柴田(左)と久本

 これから公演を見る人へのメッセージを求められた柴田は「恐れるな! そんな怖がるものでもないですけど…」と前置きした上で、「こんな人たちだっているんだ、オレもまだまだ頑張ろうって思っていただけるといいな」とアピール。久本も「自分を開放して、ありのままで来ていただければ。こういうのでいいんだって心を軽くしてほしい」と笑顔を浮かべた。

 東京公演は22日から、なかのZERO大ホールで開演する。