サッカーのロシア代表が、6月にホームで予定していたカメルーン代表との親善試合を突如キャンセルされてしまった。
ロシアメディア「スポーツ・エクスプレス」によると、試合は6月15日にモスクワ・ルジニキスタジアムで行われる予定だったが、カメルーン政府がロシアと対戦することを禁止したという。
国際スポーツ界から除外され、欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会の出場も認められていないロシア。親善試合もなかなか組めない状況で痛いキャンセルだ。これに元CSKAモスクワDFウラジミール・ポノマレフ氏は同メディアに「政治がまた干渉している。私はすぐにアジアに行くべきだと言ったんだ。アジアサッカー連盟(AFC)に行くべきで、欧州のことはどうでもいい。ロシアのチームはそこで実力を発揮するだろうし、アジアにもいいチームはある」とアジアへの転籍を主張した。
ロシアサッカー界はどこへ向かうのか。












