メーガン妃が16日「女性と少女のための生涯にわたる擁護」に貢献したとして受賞した「ウィメン・オブ・ビジョン賞」授賞式に出席。1850ドル相当(約25万円)のストラップレスの艶やかなゴールドのドレスを着て出席者を驚かせた。英紙ミラーが伝えた。
授賞式はニューヨーク市ジーグフェルド・ボールルームで行われ、メーガン妃はレッドカーペットを夫のヘンリー王子と母親のドリアさんとともに歩いて入場し、幸せを絵に描いたような表情を浮かべ、メーガン妃をひと目見ようと集まった群衆を熱狂させた。金のドレスには高級ブランド「トム・フォード」のゴールドのヒール、「キャロライナ・ヘレラ」のゴールドのクラッチバックをコーディネート。長い髪を片方の肩に掛けた姿は、まるでクレオパトラのようだった。
メーガン妃とヘンリー王子は、2020年に自らが設立した慈善団体アーチウェル財団での活動を通じて行った「女性と少女に力を与え、擁護するという世界的な活動」が認められ、今回の受賞に至った。今年初めの報道によると、夫妻はがアーチウェルを通じて1300万ドルの寄付金を集め、300万ドルを慈善活動に寄付したことが明らかになっている。また新型コロナウイルスワクチンやアフガニスタン難民などを寄付金によって支援してきたことも評価された。
しかし慈善活動の授賞式とは思えないハリウッド女優のようなゴージャスなスタイルに関係者はただ驚くばかり。ヘンリー王子も終始満面笑みだった。キャメロン・ディアスらとの会食などが明らかになった直後だけに、メーガン妃はセレブとして〝我が世の春〟を満喫しているようだ。












