漫画家の倉田真由美氏が16日夜、ツイッターを更新し、NHKのコロナ報道での謝罪に言及した。

 NHKは報道番組「ニュースウオッチ9」で新型コロナウイルスのワクチン接種後に家族が亡くなったと訴える遺族の発言を、コロナ感染で亡くなったかのように取り上げたことで批判が殺到。16日夜、番組内で謝罪した。

 この話題について倉田氏は「今回のNHKは分かりやすかった」とした上で「今に始まったことではないし『ワクチンのネガティブな情報は極力報道しない』というのはどの大手メディアも同じだ」と、NHKだけの問題ではないと指摘した。

 続けて倉田氏は「異様なほどの偏向はずっと以前から続いており、今も変わらない」と見解をつづっている。