フジテレビ系バラエティー番組「ぽかぽか」に15日、元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏(66)が出演し、現役時代に出演したCMの裏話を公開した。

 Jリーグが開幕30年を迎えたことにちなみゲストとして出演したラモス氏。MCと視聴者から寄せられたイメージが正しいか検証する企画で、MCのハライチ・岩井勇気(36)から、現役当時出演していたお茶漬けのCMで、なぜ関西弁を使っていたのか質問をぶつけられた。

 ラモス氏は「日本人ならお茶漬けやろ!」と当時のCMを再現しスタジオを沸かせると、事情を説明。「79年にタイトルを取った後、雑誌で連載していた明石家さんまさんと対談して憧れちゃって」と語り、〝お笑い怪獣〟の影響が強かったと振り返った。その後「『ミナミの帝王』ももらって、やしきたかじんさんの歌も歌って…」と徐々に関西に染まっていったという。

 さらに、「前日のガンバ大阪戦で肉離れ起こしてる。次の日撮る時、足を引きずってて」と満身創痍でのCM撮影だったことも告白。出演者たちは「もう1回CM見てみないと!」と盛り上がっていた。