声優の石川界人(29)が5月下旬から声帯ポリープ手術を行うため術後1か月の休養に入ること10日、所属事務所ステイラックの公式サイトで発表した。
所属事務所は【石川界人に関するご報告】と題し「昨年よりポリープの症状が悪化し様子を見ておりましたが、この度、医師と相談の上、手術させて頂くこととなりました。仕事復帰の時期につきましては、回復の経過を見て前後する可能性がございますので、改めてHPにてご報告させて頂きます」と投稿した。
声帯ポリープは、ポリープと呼ばれるふくらみが声帯にできることで、発声の妨げとなる病気だ。ある声優は「ポリープは喉を酷使することによりできてしまう。この職業には付き物」と話し、「ハイキュー!!」の影山飛雄役や「ワンパンマン」ジェノス役など多くの人気作品に出演しているため、十分な休息が取れていないと指摘した。
「今は何よりも休息してしっかりと治して。また彼の声が聴けることを待つのみ」(同)と復帰を心待ちにしている。
石川は自身のツイッターで「休養は5月下旬からになりますので、それまでは活動させていただきます! もっとたくさんお芝居するためにしっかり治してまいります!!」と明るくファンへ伝えた。
なお、現在告知されているイベントについては予定通り出演となっている。












