4月に加入した瀬戸内を拠点とするアイドルグループ「STU48」の3期研究生14人が7日、広島・WAKOゲバントホールで初の単独イベントを開催した。
オーバチュアとともにメンバーがステージに登場し、「夢力」を元気よく披露。岡山県出身の森末妃奈は「私たちは先日行われたSTU48の6周年コンサートで初めてステージに立たせていただきましたが、本日は私たちだけのステージになりますので、皆さんと一緒に楽しむことができたらうれしいです」と宣言。その後、MCをボールボーイ佐竹が務め、3期研究生の自己紹介と質問コーナーでそれぞれの特技などを披露した。
佐竹から瀬戸内出身以外のメンバーにSTU48を知ったきっかけを聞かれると、岐阜県出身の奥田唯菜は「近所のスーパーで流れていた『花は誰のもの?』をきっかけにSTU48を知り、興味を持ちました」と明かすと、埼玉県出身の藤井里詠や東京都出身の壁島結華は「『花は誰のもの?』をテレビ番組で聞いて、すてきな楽曲だと思い、知りました」と告白。昨年、ロングヒットした平和を願うメッセージソング「花は誰のもの?」の影響力を感じさせた。
最新シングル「息をする心」のセンターを務めた山口県出身の曽川咲葵は「1期生さん、ドラフト3期生さん、2期生さんや2・5期研究生の皆さんに私たちも負けないように、この曲を皆さんに届けていきたいです」と力を込め、愛知県出身の長谷川乃彩は「これから私たち3期研究生も先輩方に負けないように、皆さんへ何かを届けられるようにそして何よりも皆さんとSTU48として歩むために前に進みたい。そんな私たちをこれからも見守ってほしいです」と呼びかけた。
お披露目イベント後、それぞれメンバーが感想を述べた。〈コメントは以下〉
北澤苺「すごく緊張しましたが、2回目の公演は1回目の反省点を生かしてできたと思います」
清水りさ子「ファンの方がうちわやタオルで応援してくれて、すごくうれしかったです。2回目の公演は少し余裕ができてレスを返すこともできました。改めて踊ることが好きなんだと実感しました」
曽川咲葵「ファンの方、全員と目が合うくらいみんなの顔がよく見えて楽しくできました」
長谷川乃「感動して、STU48のメンバーになったんだという実感と感動が湧いてきて震えが止まらなくなりましたが、ファンの方の声援で全力でパフォーマンスができたと思います」
濵田響「体験をしたことのないドキドキ感を味わいました」
藤井里詠「始まる前は舞台袖で緊張してマイクが落ちちゃうんじゃないかというくらい手汗がすごかったんですが、ステージに立ったら緊張より一生懸命さの方が勝りました」
森末妃奈「STU48のメンバーになれて改めて幸せだなと思わせてくれるようなお披露目になったと思います」












