明石家さんまが6日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。1勝3敗、防御率4・85と精彩を欠いているプロ野球阪神のエース・青柳晃洋投手にエールを送った。

 青柳といえば、今季の打席登場曲にさんまの楽曲「Mr.アンダースロー」を選曲。これがシーズン開幕前、一部スポーツ紙などで大々的に報じられ、さんまも気をよくしていた。

 しかし、今季は本来の投球から遠のいているだけに、さんまは「青柳がちょっと調子落としてんのよな…。(共演の村上)ショージが最初に『調子悪かったら、その曲のせいにされまっせ』って言うてた通りになって。俺もちょっと責任感じてんねん」としょげかえった。

 その上で「青柳君、本当に頑張ってほしいね。俺のためにも頑張ってくれ。『あの曲のせいや』って言われたくないからな」と懇願した。

 また、ヤクルト・村上宗隆内野手がフジ系「さんまのまんま新春SP」にが出演した際も、打席登場時にさんまの楽曲を使うプランを披露していた。しかし、その〝村神様〟も同じく不振が続いており「村上も今徐々に調子上がってきてるけども…WBCの疲れなのか、何なのかな。大変やよな、みんな」と心配げだった。