明石家さんまが1日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。俳優・中村倫也と日本テレビ・水卜麻美アナウンサーの結婚に複雑な思いを示した。

 リスナーからのメールで2人の結婚の話題を振られると、さんまは「かわいいんですよね、水卜。いつもキャッキャ笑うてくれて、番組を盛り上げるために偉いんですよ。いつも楽屋でも『水卜、偉いな』って『恋人できないやろ』って。『(朝早く番組をやってるから)デートできないもんなあ』って、『そうなんです』って言ってて」とやりとりを再現した。

 そのためさんまは「結婚しなかったら、水卜をもらってあげよう」と勝手に決めていたそうで「あいつやったら明るい家庭築けそうやし。『最後は水卜、俺が面倒見たろ』と思った矢先に、中村と結婚や…。ショックたるものなかったぞ」とガックリ肩を落とした。

 村上ショージから「もう慣れたでしょ。フラれるとか、そんな問題じゃないですから」とツッコまれたが、さんまは「何人のアナウンサーにそうやって騙されてきたか、今まで」と猛反論。

 最近は元フジテレビの加藤綾子アナから「話があるんです」と呼び出されたといい、「俺も高級個室の店とってあげて、『これは離婚しよんねんな』と思って。その相談やと勝手に思い込んで、『加藤も俺ともちょっと噂あったし、よっしゃわかった。加藤をもろうたろ』と思ったら『さんまさん私、妊活したいんですけど』…そっち? 順風満帆(苦笑)。思わず『そっち?』って言うてもうたら、カトパンに『どっちだと思ったんですか?』って言われて。恥ずかしくて」と頭をかいた。

 さらに、さんまは女子アナに翻弄されてきたのは八木亜希子アナからだと吐露。「八木と昔の彼氏が別れたら、俺が中に入って2人がうまくいくように動いたこともあるんですよ。そうしたら2人ともに『ほっといてください』って言われて…。俺は時間割いて行ってんねんと。『ありがとうございます。さんまさんのために、あとちょっと頑張ります』とか言ってくれてもええやん、嘘でも。『人の恋愛に口を挟まないでください』って怒られて。むちゃくちゃやで。俺かわいそうやで」と裏話を披露していた。