名古屋・栄を拠点に活動するSKE48のチームEが5日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで「春のチームコンサート」を開催。「バンザイVenus」「アイシテラブル!」「チームE推し」など全24曲を披露した。
アンコールでは、2010年12月に発足したチームEにとって、初となるオリジナル公演を行うことを発表。公演タイトルは「声出していこーぜ!!!」に決まり、新公演の初日が7月15日と明かされた。
チームEリーダーの斉藤真木子(28)は「チームEの新公演が決まりました~!」「やった~!」と歓喜。SKE48はこれでチームS、チームKⅡに続き、チームEと3チームすべてがオリジナル公演で劇場公演を行うことになった。
なお、公演曲の作詞・作曲はヒャダインが担当するほか、その他にも豪華作家陣が参加する。
斉藤はヒャダインから預かった手紙を代読。「ついにやってきた声出し公演。チームEに4曲書いたのですが、大騒ぎできる曲を用意しました。皆様の声が入ってやっと完成する楽曲だらけです。今のSKE48が一番だ、そうメンバーにも皆さんにも思っていただけるように、全力アゲ曲を書いたので、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。みんな、声出していこーぜ!!!」とメッセージを伝えた。
また、公演曲を収録したアルバムが8月2日に発売されることも決定。なお、現在行っている劇場公演「SKEフェスディバル公演」は、6月25日に千秋楽を迎える。副リーダーの福士奈央(24)は念願のオリジナル新公演に「始まりますね…やっとだね!」としみじみと語った。
佐藤佳穂(25)は「チームEは新公演に期待を膨らませていました。ファンの皆さんもすごくすごく膨らんだ期待をもって、私たちの前に座っていてくださると思うんですけど、今のチームEはその期待を超えられると思います!」と力を込めると、ファンから大きな拍手が送られた。
さらに、佐藤はコロナ禍を振り返りつつ「ファンの皆さんの声が聞けることは、私たちが下を向いてしまったとき、負けそうなときにも私たちにすごく強くなる力をくれるものでした。まだ私たちの存在を知らない方にも届けていけるようなステキな公演にしていきたい」と意気込んだ。
この日は相川暖花、池田楓、井田玲音名、鎌田菜月、熊崎晴香、倉島杏実、斉藤真木子、澤田奏音、佐藤佳穂、末永桜花、菅原茉椰、鈴木恋奈、高畑結希、谷真理佳、林美澪、福士奈央の16人が出演。また、研究生の大村杏、篠原京香、杉本りいな、原優寧、森本くるみ、山村さくらの6人がオープニングアクトとして、「青空片想い」など3曲をパフォーマンスした。












