【高須幹弥院長&SKE48野村実代対談(3)】アイドルグループ「SKE48」の野村実代(20)が高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)に今後の夢を熱く語った。モデルや女優業などマルチな活躍を目指す野村だが、7月に発売される新曲でのポジションアップも目標にしている。須田亜香里が卒業し、新たなグループアイコンが求められるSKE48にあって高須院長が考えるセンター候補とは…。

 高須 みよまる(野村の愛称)の個人としての夢や目標は何ですか

 野村 たくさんありすぎて困るんですけど、今度(4日)、ファッション&音楽イベント「Rakuten Girls Award」に出演させていただきます。モデルとして活躍することはファンの方もずっと応援してくださっているので、狙っていきたいポジションでもあります。

 高須 背が高くて手足が長いから、ランウェイでも絶対に映えると思います。

 野村 モデルだけでなく演技のお仕事もしたいと思っていて…。昨年11月に上演された舞台「はんぶんホントのストーリー モデルドリームズ2022」で主演を務めさせていただいたのですが「演じることって楽しい」と実感したんです。舞台だけでなくドラマや何か形に残るものとして演技はこれからもぜひ挑戦していきたいなって思っています。

ガールズアワードのランウェイに登場したSKE48の佐藤佳穂(左)と野村実代
ガールズアワードのランウェイに登場したSKE48の佐藤佳穂(左)と野村実代

 高須 舞台をやることは自分を演出することを磨くわけなので今後、どの道に進むにしても絶対プラスになると思います。僕も舞台をやりたいと思っているぐらいです。本当にいい経験を積んでうらやましい。みよまるはSKE48というグループの外でも十分、戦える存在だと思いますよ。

 野村 SKE48の中でいえば7月5日に31枚目のシングルが発売されるんですけど、ファンの方に見つけてもらいやすいポジションに行けたらいいなと思っていて…。まだ(新曲の)詳細はわからないのですが、(これまでの)自分のポジションには納得いっていないのでもっともっと前へ行きたいと思っています。SKE48がもっと歌番組に出られるように多くの人を感動させられるパフォーマンスをしていきたいなと思っています。

 高須 前作「絶対インスピレーション」のポジションは真ん中ぐらい?

 野村 2列目の端から2番目のところにいるのでもう少し見つけやすいポジションでミュージックビデオにもたくさん映るようになりたいです。

 高須 まだ自分のポジションには満足していない

 野村 今は「SKE48といえば○○さん」というものがあまりないように感じていて、逆にそれがチャンスだと思っています。「SKE48にはみよまるがいるよね」って言ってもらえるような人になりたい。頑張ればそういった存在になれる一歩手前ぐらいにいるのかなと思っています。ファンの方の力を借りつつ、もっと上に行きたいなと思っていますからいい意味で、今のこの勢いを継続させていきたいです。

 高須 みよまるはいつセンターになってもいいかなって思いますよ。センターにしてこそ、SKE48の顔になるということもありますから。ただSKE48には他にもセンター候補がたくさんいますからね。僕はずっとおーちゃん(末永桜花)センター論を唱えてきましたし、くまちゃん(熊崎晴香)にも1度は真ん中に立ってもらいたい。後、僕的にはみれいたん(林美澪)のセンターがすごく好きだったのでまた見たいなという気持ちもあります。そして将来的には僕が応援している倉島杏実ちゃんのセンターも個人的願望としてあります。

 野村 (倉島杏実センターは)かわいいですよ、絶対。

 高須 もちろんみよまるのセンターも見てみたいです。

 野村 私が真ん中に立ったらすごく背が高いグループだと思われそう。背が高いと後ろにいても顔が見えるから結構後ろに置かれがちなんですよ。でもそこは置いといて前に行きたいという気持ちの方が強いので、もっと前に出て「SKE48には私もいるんですよ」ということをアピールしたいですね。

 高須 そうやって堂々と言えるのはすごい。新曲のセンターが誰になるのかますます楽しみになりました。みよまるセンター、十分アリだと思いますね。

 野村 いつか「(センターは)みよまるしかいないでしょう」と言われるようになりたい。そこにいけるまでは、まだまだ遠いのでもっともっと頑張ります。