イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)のビッグクラブ挑戦は、来夏になる見通しだ。
J1川崎から2021年夏にブライトン入りした三笘は、昨季のサンジロワーズ(ベルギー)でのプレーを経て復帰した今季に大ブレーク。ここまで公式戦34試合で10ゴール7アシストを記録している。活躍に伴い、アーセナル、チェルシーなどのビッグクラブが関心を寄せている状況だ。
そんな中、移籍市場に詳しいファブリシオ・ロマーノ記者が、自身のツイッターでブライトンのロベルト・デゼルビ監督の三笘に関するコメントをアップした。指揮官は「三笘と私たちのために、彼は、もう1年ここにいる必要がある」。来季は残留する可能性をにおわせた。
三笘は2025年夏まで契約を残しており、来夏は〝売り時〟である一方でクラブ側は、年俸アップと2027年夏までの新契約を用意していると報じられている。契約延長にサインすれば、状況が変わってくる可能性もあるが、いずれにしても三笘の動向は、今後も注目を集めそうだ。
そんなドリブラーは29日、ホームのウルバーハンプトン戦で後半途中出場。昨年12月26日のサウサンプトン戦から続く公式戦の先発記録が21試合で途切れた。三笘にゴールは生まれなかったが、チームは6―0で大勝した。









