56歳でプレーするポルトガル2部オリベイレンセのカズこと元日本代表FW三浦知良に、中国も注目だ。
22日、カズは敵地のアカデミコ・デ・ビゼウ戦で途中出場し、公式戦デビュー。同国の最年長出場記録(56歳1か月24日)を樹立した。
中国「新浪体育」は「56歳になった三浦知良は、今もサッカーの一瞬一瞬を楽しんでいる」と報道。「三浦知良は、若い中国のファンにはなじみがないかもしれないが、少し年配の人にとっては、日本サッカー界、さらにはアジアサッカー界の有名人だった。今も日本サッカー界の『生きた化石』と呼ばれ、ピッチを走り続けている。彼のキャリアは終わりがないように見えるが、それは驚くべきことである」と称賛した。
記録を更新するたびに、世界を驚かせそうだ。












