自民党の茂木敏充幹事長(67)、立憲民主党の岡田克也幹事長(69)、日本維新の会・藤田文武幹事長(42)は23日に深夜に放送されたNHK「統一地方選挙 開票速報」に生出演した。
茂木氏は即日開票された衆参5補欠選挙の結果に「全国を回る中、いい反応をいただいた。支援に感謝する」と述べる一方、衆院和歌山1区補選で維新の候補者に負けたことについて「態勢の抜本的な強化が必要だ」とした。
これを受けて藤田氏は和歌山1区補選の歴史的な勝利に「劣勢の中、一心不乱に古い体制を変えようと訴えました」と振り返り、次期衆院選に向けては候補者の擁立を急ピッチで進める考えを示した。
〝政治とカネ〟の問題が焦点となった衆院千葉5区補欠選挙では、野党候補者が乱立した。
「一本化できなかったのは残念だった。(野党で候補者を)一本化できていれば余裕で戦えた」と岡田氏は振り返った。衆院解散をめぐっては「早ければこの国会中の最中にあるかもしれない。常在戦場で臨みたい」(岡田氏)
衆参5補選の結果は一夜明けた24日の時点で、自民党の4勝1敗の成績になっている。












