作家でタレントの乙武洋匡氏(47)が19日、ツイッターで、岸田文雄首相襲撃事件による悪影響を懸念した。
岸田首相に爆発物を投げ逮捕された木村隆二容疑者(24)は参議院選に立候補しようとしたものの、被選挙権(30歳以上)の年齢に達していないことに加え、供託金を用意できなかったことで、現状の選挙制度に不満を持ち、国を相手に訴訟を起こしていた。
この報道に乙武氏は「私自身もこの容疑者と同じく、以前から『被選挙権年齢の引き下げ』を訴えきました」と自身が主張してきた課題であることを明かした。
その上で「しかし、こうした卑劣なテロ行為により、その主張に余計な“色”がついてしまいます。とても悔しい」と嘆いている。












