コメディアンのぜんじろうが、国会でチャットGPTを活用する動きを皮肉った。
西村康稔経済産業相は11日、チャットGPTを利用して国会答弁の作成などを検討する考えを示した。閣議後の会見で西村氏は「機密情報の取り扱いなどの懸念点が解消された場合には、国家公務員の業務負担軽減のために活用する可能性を追求していきたい」とコメント。活用例として国会答弁を挙げ「いくつか試してみたが、国会答弁のような形にはできあがってくるので、最新のデータに基づいて作ってもらえればかなり負担が軽減される可能性はある」と話した。
ぜんじろうは14日、ツイッターでこのニュースに触れ「ネット上の冗談かと思ったら、本気だったんですね~」と驚き。
続けて「議員さん要らなくなるんじゃないですか?」「まずAIに『岸田首相はいるべきか?』聞いてみて下さい(笑)」と強烈に皮肉った。












