神奈川県知事選が9日投開票され、〝池上彰の娘役〟の大津綾香氏(30)は15万1361票で落選。4人中3番目の得票にインスタグラムに「自分に1票でも入れていただいた方がいることが本当にうれしいです」と喜びを寄せた。
先月、国政政党「政治家女子48党」の最年少党首となっていた大津氏は立花孝志氏(55)との間で、代表権争いとなっている。選挙中には斉藤健一郎氏(42)の新代表就任が発表され、大津氏は除名を通告されたが、「私が党首で変わっていない」と争う姿勢を見せていた。
選挙戦では告示日に街頭演説を行ったのみで、ほぼ活動していなかったが、選挙ポスターには「池上彰の娘役」のコピーが躍り、インパクトを放ち、医師の加藤健一郎氏(73)の12万3922票を上回り、最下位は免れた。
大津氏は「加藤候補には勝ちたかったので目標は達成ですww 神奈川県の方本当にありがとう! 4年後にまた出れるくらい成長したいなと思います」と4年後のリベンジを誓っていた。












