昨年9月にSKE48を卒業し、ソロアーティストとして活動する古畑奈和(26)が、朗読劇「私の頭の中の消しゴム14th Letter」に出演することが4日、決定した。
読売テレビ・日本ドラマ系列連続ドラマ「Pure Soul」として生まれ、リメークが大ヒットした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」。朗読劇は2010年の初演から永久不滅のラブストーリーとして、大きな反響を呼んできた。
今回で14回目の上演は、日替わり豪華人気俳優陣による朗読劇として、4月28日から5月7日まで、東京・よみうり大手町ホールよみうり大手町ホールで上演される。
古畑は4月30日18時30分開演の回に出演する。演じるのは、若年性アルツハイマー病に侵され、徐々に記憶障害が進行していく薫役。夫の浩介を演じる伊東健人と2人で共に作り上げていく舞台の脚本・演出は、フジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」、TBS系ドラマ「太陽の季節」、映画「恋文日和』などをはじめ、数々の舞台を手掛けてきた岡本貴也が手掛ける。
古畑は「『私の頭の中の消しゴム』は、映画を見たことがあり、美しい愛ゆえに切なすぎて涙が止まりませんでした。朗読劇の中でもとても有名な作品だったので、出演が決まった時は本当に驚きました。いつか出てみたいと思っていた作品に出演できることがとてもうれしいです」と歓喜。
2020年には本多劇場グループnext「DISTANCE-TOUR-」で、朗読劇に出演。その時は女の子3人が一緒に旅をすることで成長する物語とのことで、「今回は男女の物語で、それぞれの愛、想いというのも伝えられる作品になっていると思うので、全然違った雰囲気になりそうで楽しみです」と目を輝かせた。












